ユメロマン26戦目(08/9/13札幌10Rライラック賞)の結果は10着で、9着とはクビ差でした。
では今回も、ディレクターNくんからのフォトレターをどうぞ。

返し馬
※今更ですが、競馬を始めたばかりの方のために用語説明をちょっと。
【返し馬】とは、パドックから本馬場に入場してきた馬が、発走時刻まで馬場のあちこちに散ってする足ならしのこと。いわば馬のウォーミングアップ。(JRAホームページより)
また、初めてその馬に騎乗する騎手(テン乗りと言います)が、そこで馬の個性を見極めたり、馬とコミュニケーションをとる大切な時間でもあります。

レース(1周目)
★またまた競馬初心者のためのちょこっとメモです。
札幌競馬場の芝コースは1周が約1660m(約1640mのコースもあります)。
今回のような2000mのレースでは、スタート後まずスタンド前の直線を通り、ゴール板を過ぎて1周した後、また最初に通った直線を走ってゴール!となります。
詳しく知りたい方はJRAの「札幌競馬場」ページのコース図をご覧くださいね。
今回の「1周目」というのは、スタート直後の直線の写真です。

最後の直線
★またまたまた競馬初心者のためのちょこっとメモ。
レポ②の写真と今回の写真を見比べてみてください。
1周目の直線と最後の直線の騎手の騎乗姿勢が全然違いますよね。
騎手の皆さんはこうして腰を落とし、ムチでバシバシ馬を叩いたりしながら最後の直線を走りぬけていきます。すごい体力です。

<Nくんより>
後方グループからよく追い上げて、上がりはメンバー中3番目に早いもの。
10着という結果だけ見ると、たいへん残念ではありますが、勝ち馬とは0.8差。
着順ほど悲観する内容ではないと思います。
そろそろ札幌の芝も時計がかかってくると思うので、
次回札幌戦なら、更に見せ場を作れるような気がします。
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